甬書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ヨウ訓 わく意味つらぬく、または道が通じる意を表す字である。いずみや鐘の名など、固有名詞・古典語として用いられることがある。地名・人名用漢字として用いられ、古くから字形が伝わる字である。字源会意の字である。用の原字ともされ、筒状のものを突き通す形や、道や水が通じるさまを表したとされる。そこから「つらぬく」「通る」の意が生じた。字形情報画数 7画部首 用(もちいる)ゴシック体 甬明朝体 甬部首が同じ漢字甫用甪甭甯音読みが同じ漢字庸揚揺擁楊燿瑶窯羊耀蓉謡遥頌養鷹幼栄溶腰踊容様葉要陽曜洋用㐯訓読みが同じ漢字枠框