甲書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 コウ/カン訓 きのえ意味きのこの傘や亀の甲羅のような、かたい外側の殻を表す語である。十干の第一を表し、順序の最初・第一位の意でも用いられる。契約・帳簿・試験などで、区分や等級を示す符号として使われることがある。字源象形文字である。亀の甲羅、または硬い外皮の形をかたどって成立した字で、そこから「こうら」の意や、十干の第一を表す用法が生じた。字形情報画数 5画部首 田(た)ゴシック体 甲明朝体 甲この漢字を含む四字熟語甲論乙駁堅甲利兵解甲帰田この漢字を含むことわざ亀の甲より年の功蟹は甲羅に似せて穴を掘る甲の薬は乙の毒部首が同じ漢字畔畝異畜略畳当由申留番田町画界男㽗甸甼甽甾畀畄畆畈畉畊畋畍畎音読みが同じ漢字亘亨享仰侃侯倖冠功勘勧句后喚坑堪孔宏寛岬峡巧幹康弘恒憾抗拘控攻敢昂昴晃杏栞棺款歓江洪洸浩環監看綸緩肝艦莞貫還鑑閑陥乾刊含