皧読み方音 アイ訓 いと(しむ)/め(でる)/まな意味やわらかく包み込むようにいたわる意で、愛情深く接することを表す字である。なごやかで穏やかなさま、また人と人との関係が温かいことを表す古い字形である。「愛」の異体字として用いられ、意味・用法は基本的に「愛」と同じである。字源形声文字である。音を示す部分と意味を示す「心」の意を含む構成から成り、人をいつくしみ大切に思う気持ちを表した字である。現在は主に「愛」の異体字として扱われる。字形情報画数 15画部首 心(こころ/りっしんべん/したごころ)ゴシック体 皧明朝体 皧異体字愛部首が同じ漢字忌忍志応忠怜怠怪恒恕恨恩恭恵悌悔悟悠悦悼惇惑惜惟惣惨惰愁愉愚音読みが同じ漢字哀愛呃唉嗌噫噯埃塧壒姶娃娭挨曖璦瞹薆藹阨隘靄靉鞋餲鱫𠺕訓読みが同じ漢字賞愛