目書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 モク/ボク訓 め/ま意味め。視覚をつかさどる器官であり、物を見るはたらきをする。ものを見ること、見えること、また見方や観点を表す。網や布、組織などの細かな区切りやすき間を表す。順序や項目の区切りとしての「め」、または注目すべき点を表す。字源象形文字である。人の目の形を正面からかたどって成立した字で、視覚器官そのものを表したのが起源である。のちに、見ることや物事の区切り・細かな穴の意にも用いられるようになった。字形情報画数 5画部首 目(め/もく)ゴシック体 目明朝体 目この漢字を含む四字熟語一目瞭然一目十行面目一新面目躍如眉目秀麗岡目八目万目睽々傍目八目山川満目目迷五色綱挙目張相碁井目耳目一新耳聞目睹刮目相待魚目燕石貴耳賤目飛耳長目本来面目満目荒涼眉清目秀十目所視目空一切側目而視刮目相看目食耳視衆目一致賞心悦目遊目騁懐この漢字を含むことわざ二階から目薬目には目を歯には歯を目くそ鼻くそを笑う壁に耳あり障子に目あり弱り目に祟り目鬼の目にも涙三度目の正直腹八分目に医者いらず目は口ほどに物を言う金の切れ目が縁の切れ目恋は盲目愛は盲目夜目遠目笠の内売り家と唐様で書く三代目目は心の鏡親の欲目魚の目に水見えず目で目は見えぬ目の寄る所へ玉も寄る腹の皮が張れば目の皮が弛む目明き千人盲千人目高も魚のうち目病み女に風邪引き男闇夜に目あり欲には目見えず死ぬる子は眉目よし見目より心見目は果報の基親に目なし目元千両口元万両居候三杯目にはそっと出し人は落ち目が大事碁打ち親の死に目に会わぬ十目の見る所十手の指す所夜爪を切ると親の死に目に会えぬ網の目に風たまらず鬼の目にも見残し聞けば気の毒見れば目の毒病む身より見る目朝題目に夕念仏一葉目を蔽えば泰山を見ず商人の子は算盤の音で目を覚ます青葉は目の薬女の心は猫の目居候の三杯目一人の目より十人の目人の好悪は目鼻から旅は足、宿は目部首が同じ漢字盲盾眉看眸眺眼睡督睦瞬瞭瞳省県直相眠真䀹䁘䂅暝暼盱盻盼眄眇眈音読みが同じ漢字僕墨撲朴牧睦黙木㒒仆仫卜嘿幞扑攴攵樸沐濮濹瘼穆穙繆纆苜菐蔔踣蹼鶩默墨訓読みが同じ漢字芽雌馬真女間䳄眞𡚴