矬読み方音 サ訓 ひく(い)/ちい(さい)意味せが低い、小柄であることを表す字である。人や物が短く縮こまって見えるさまを表すことがある。字源形声文字である。人を表す「矢」ではなく、康熙字典では「矢」を部首とし、音を示す要素を合わせて、背丈が低い意を表した字である。中国では主に背の低さを表す語として用いられる。字形情報画数 13画部首 矢(や)ゴシック体 矬明朝体 矬部首が同じ漢字矢矯短知䂓矣矤矦矧矩矮矰音読みが同じ漢字佐唆嵯沙瑳紗裟詐鎖再査砂差作茶左㔫乍些做傻剉卡厦叉呰咋嗄嗟嗩訓読みが同じ漢字低小么埤幺矮蕞輊麼麽卑𫝕