矰読み方音 ソウ訓 いぐるみ意味いぐるみを射るために矢に結びつける糸である。転じて、からめ取るためのしかけや罠を指すことがある。古典では、矢に付けたひもや、そのひもで獲物を捕えることを表す字である。字源形声文字である。矢が意味を示し、曾が音を示す。矢に結びつけて鳥獣をからめ取るための糸を表し、そこから罠や捕獲の意にも用いられた字である。字形情報画数 17画部首 矢(や)ゴシック体 矰明朝体 矰部首が同じ漢字矢矯短知䂓矣矤矦矧矩矬矮音読みが同じ漢字倉僧創喪壮奏宗巣庄惣挿操曹桑槽滝漱爽笙綜繰聡荘葬蒼藻遭霜颯騒訓読みが同じ漢字弋