砅読み方音 レイ訓 こいし/いしがみずにあた(る)意味小石が水に当たって転がる音、または石がぶつかるような水音を表す字である。水が石に触れて流れるさまや、石の多い浅瀬・急流の情景を表すことがある。漢字としてはきわめて稀で、主に字書に見え、日常の日本語ではほとんど用いられない字である。字源形声文字である。石が意味を表し、丙に通じる音が音を表すとされる。石と水音に関わる意味を持ち、小石や石が水に触れて立てる音・その情景を表す字として成立したのである。字形情報画数 10画部首 石(いし)ゴシック体 砅明朝体 砅部首が同じ漢字砕砲硝硫碁碑碧磁磯礁礎砂硬磨石破確研䂖泐炻熕瓲矪矴矻矼砆砉砌音読みが同じ漢字伶励嶺怜澪玲鈴隷霊麗黎令零齢例冷戻礼㚑䉹䎆䖅䙥䚖䡿䨩䰱䴇䴒儷