硃読み方音 シュ訓 あか意味あか色、特に辰砂に由来するあざやかな赤色を指す語である。朱とほぼ同義で用いられる異体字・古字としての性格をもつ字である。字源形声文字である。意符の「石」が鉱物・辰砂に関わる意味を示し、音符の「朱」が音を示す。赤い鉱物に由来する字として成立し、のちに「朱」の異体字として用いられた。字形情報画数 11画部首 石(いし)ゴシック体 硃明朝体 硃異体字朱部首が同じ漢字砕砲硝硫碁碑碧磁磯礁礎砂硬磨石破確研䂖泐炻熕瓲矪矴矻矼砅砆砉音読みが同じ漢字修朱株殊狩珠衆趣需須周輸取守最種酒首主手㐿侏僦呪咒咮垨壴姝娵訓読みが同じ漢字丹朱緋赤垢赬