硤読み方音 コウ訓 はざま意味山の間の狭い谷や切り立った険しいところを意味する字である。地名や人名に用いられ、峡の異体・古い字体として扱われることがある。字源形声文字である。石が意味を示し、夾が音を示す。岩石が迫った狭い谷間や険しい地形を表した字で、のちに峡の異体字として用いられた。字形情報画数 12画部首 石(いし)ゴシック体 硤明朝体 硤異体字峡部首が同じ漢字砕砲硝硫碁碑碧磁磯礁礎砂硬磨石破確研䂖泐炻熕瓲矪矴矻矼砅砆砉音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功句后坑孔宏岬峡巧康弘恒抗拘控攻昂昴晃杏江洪洸浩訓読みが同じ漢字峡間峽硲