硲書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方訓 はざま意味山と山、崖と崖の間にある狭い谷間や切れ込みを表す字である。地名・姓に用いられることが多く、特に関西地方で見られる表記である。「はざま」と同系の語として、物と物の間のすきま・境目を表す場合がある。字源会意兼形声的に理解されることが多い字で、山間の狭い場所を表す意符と、音を示す要素が組み合わさって、谷あい・はざまの意を表した国字的性格の強い字である。字形情報画数 12画部首 石(いし)ゴシック体 硲明朝体 硲部首が同じ漢字砕砲硝硫碁碑碧磁磯礁礎砂硬磨石破確研䂖泐炻熕瓲矪矴矻矼砅砆砉訓読みが同じ漢字峡間峽硤