碇書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 テイ訓 いかり意味船を一定の場所にとめておくために水中へ下ろす道具である。いかりを意味する。船や物事を安定させ、動かないようにつなぎとめるもののたとえにも用いる。字源形声文字である。石が意味を示し、定が音を示す。石や金属で作られた重りを海中に沈め、船を一定の場所にとめる器具を表した字である。日本では「いかり」を表す国字として定着した。字形情報画数 13画部首 石(いし)ゴシック体 碇明朝体 碇部首が同じ漢字砕砲硝硫碁碑碧磁磯礁礎砂硬磨石破確研䂖泐炻熕瓲矪矴矻矼砅砆砉音読みが同じ漢字丁亭偵呈堤帝廷悌抵禎締艇訂貞逓邸低停庁底定庭程体弟題㐉䄇䶑仃訓読みが同じ漢字檥錨