礎書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ソ訓 いしずえ意味建物や物事の土台・基盤となるものを指す。石を据えて柱や建物を支える部分という原義から、物事の基礎・根本の意にも用いる。学問や技術の初歩として欠かせない大切な部分を指す。応用に対する基本の内容という意味で使われる。物事を成り立たせるよりどころ・根拠を指す。転じて、計画や制度を支える基本条件の意でも用いる。字源形声文字である。石が意味を表し、楚が音を表す。もとは柱の下に据える土台石、すなわち礎石を表し、そこから物事の基礎・根本の意に広がった字である。字形情報画数 18画部首 石(いし)ゴシック体 礎明朝体 礎部首が同じ漢字砕砲硝硫碁碑碧磁磯礁砂硬磨石破確研䂖泐炻熕瓲矪矴矻矼砅砆砉砌音読みが同じ漢字且塑措疎租粗素訴酢阻想祖組㧧㴑䟽伹俎做偦厝咀嗉囎岨徂愫愬曽梳