祗書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 シ訓 つつし(む)意味つつしむこと、うやまうことを表す字である。相手や神仏に対して、慎み深く敬意を払う意で用いる。神を指す語として用いられることがある。特に古典や漢文では、神霊・地の神を表す字として現れる。ただそれだけ、ひとえにの意で用いられることがある。同音の「只」に通じる用法として古く見られる。字源形声文字である。示が祭祀や神に関わる意味を示し、氏が音を示す。原義は神に対してつつしみ敬うことで、そこから敬慎の意や神の意に広がった。字形情報画数 10画部首 示(しめす/ねへん)ゴシック体 祗明朝体 祗異体字只部首が同じ漢字斎祉祐祥票禄禅禍禎祈祝祭禁示礼祖神福社䄂䄅䄇柛礻祀祁祅祆祇祊音読みが同じ漢字之侍偲只司嗣士姿巳志施旨是梓氏漬矢祉紫肢至芝蒔視詩諮賜雌飼伺訓読みが同じ漢字慎斎欽粛謹㥯僌兢劼叀夔夤姞孨廙忯恪惕愙愼毖漌矜肅齋龔謹