秖読み方音 シ訓 ただ意味ただ。それだけを表す語で、「祇」と同様に限定の意を示す古い字である。みたま。地の神を指すことがあり、祭祀や神霊に関わる意味で用いられる字である。字源形声文字である。示(しめすへん)が祭祀・神意に関わることを示し、氏が音を表す。もとは地の神や神霊に関する字で、のちに「ただ・ひとえに」の意にも用いられた。字形情報画数 9画部首 示(しめす/ね)ゴシック体 秖明朝体 秖異体字祇部首が同じ漢字斎祉祐祥票禄禅禍禎祈祝祭禁示礼祖神福社䄂䄅䄇柛礻祀祁祅祆祇祊音読みが同じ漢字之侍偲只司嗣士姿巳志施旨是梓氏漬矢祉紫肢至芝蒔視詩諮賜雌飼伺訓読みが同じ漢字但只唯惟徒啻單祇