稃読み方音 フ訓 もみがら意味穀物の実を包む外皮、特にもみがらや麦のからをいう。草木の実・種子を包む薄い殻や皮をいう。転じて、物の表面を覆う薄い膜や殻のたとえにも用いる。字源形声文字である。禾を意符とし、孚を音符とする。穀類に関わる意味を禾で示し、音の近い孚を添えて、穀粒を包む外皮、すなわちもみがら・殻の意を表した字である。字形情報画数 12画部首 禾(のぎ/いね)ゴシック体 稃明朝体 稃部首が同じ漢字秀秘租秦秩稀稔稚稜稲稼稿穀穂穏穣穫秒移税科程種積私秋䅈䅏䅣䆐音読みが同じ漢字扶敷甫腐芙譜賦赴輔附布府普符膚付夫婦富怖浮負不歩風父㐢㕮仆佈