稜書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 リョウ訓 かど意味物のかど、すじ、角ばって高くなった部分をいう。山の尾根や稜線のように、連なって高くのびる部分をいう。きびしく鋭いさま、威厳があって引き締まった様子を表す。字源形声文字である。禾が意味を示し、夌が音を示す。もと、角ばって高く突き出た部分や、稲の稜のように筋だった部分を表した字である。そこから、かど・尾根・きびしいさまの意に広がった。字形情報画数 13画部首 禾(のぎ)ゴシック体 稜明朝体 稜この漢字を含む四字熟語気骨稜稜部首が同じ漢字秀秘租秦秩稀稔稚稲稼稿穀穂穏穣穫秒移税科程種積私秋䅈䅏䅣䆐榖音読みが同じ漢字亮伶僚凌寮崚嶺怜椋燎猟瞭糧綾諒遼陵霊了令涼漁療量零領両冷良料訓読みが同じ漢字圭廉角門棱楞觚閍门鰊