穂書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 スイ訓 ほ意味いね・むぎなどの実のついた先端部分を指す。稲穂、麦穂のように、植物の花や実が集まって垂れる部分の意である。細長いものの先に多くのものが集まって出る部分をいう。火の穂・波の穂のように、穂先の広がりや勢いをたとえて用いる。人名・地名では「ほ」と読まれ、実り・豊かさ・自然のめぐみを連想させる字として使われる。字源形声文字である。穀物に関わる意味を示す「禾」と、音を示す「恵」の旧字系統を組み合わせた字で、作物のほを表すようになった。日本では「穂」が一般に用いられる。字形情報画数 15画部首 禾(のぎ)ゴシック体 穂明朝体 穂異体字穗この漢字を含むことわざ鷹は飢えても穂を摘まず実るほど頭を垂れる稲穂かな落ち武者は薄の穂にも怖ず部首が同じ漢字秀秘租秦秩稀稔稚稜稲稼稿穀穏穣穫秒移税科程種積私秋䅈䅏䅣䆐榖音読みが同じ漢字垂帥彗推椎炊瑞睡粋翠衰遂酔錘随吹出水㳃㽷嘴埀夊岀崔嶲忰悴捶揣訓読みが同じ漢字帆火㠶穗穟颿