穖読み方音 キ訓 はた意味機織りの道具の一部や、機の細かな仕組みを指す字である。ごくわずかなきざし・細かな端緒を表し、物事の微妙な変化にもいう。転じて、物事の大事な分かれ目や機微に関わる意味で用いられることがある。字源形声文字である。意符の「糸」と、音を示す「幾」から成る。糸に関わる、はたおり機の細かな部分や働きを表した字で、のちに微細なきざし・機微の意にも広がった。字形情報画数 16画部首 糸(いと)ゴシック体 穖明朝体 穖部首が同じ漢字系糾紀紋納紗紘級紛素紡索紫紬累紳紺絃結絞絢統絹継綜維綱網綸綺音読みが同じ漢字亀企伎器基奇奎姫嬉岐崎己忌揮旗既暉棄棋槻毅汽熙磯稀紀綺葵貴軌訓読みが同じ漢字傍旗秦端将機將帾幖幡幢廿斿旂旃旄旌旛畑畠簱籏