穝読み方音 サイ訓 あつ(める)意味穀物を刈り集める、または取り入れる意である。多くのものを一か所に集める、寄せ集める意である。非常に小さい、細かいという意に用いられることがある。字源形声文字である。禾が意味を示し、最が音を示す。もとは穀物を刈って集めることを表し、そこから集める意や、こまかく寄せ集まる意に広がった字である。字形情報画数 17画部首 禾(のぎ/いね)ゴシック体 穝明朝体 穝部首が同じ漢字秀秘租秦秩稀稔稚稜稲稼稿穀穂穏穣穫秒移税科程種積私秋䅈䅏䅣䆐音読みが同じ漢字偲催債哉宰彩斉斎栽災砕衰裁載采再採祭細菜妻才最歳殺済財際切西訓読みが同じ漢字鳩会冣彙捃揫搜摶攅攢歛籑緝纂纉聚裒鍾𩿎