究書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 キュウ/ク訓 きわ(める)/きわ(まる)意味きわめる、つきつめる意である。物事の奥深くまで調べ、到達することを表す。学問や技芸を深く研究する意である。研究・探究・究明などの語に用いられる。ついに、最後まで行き着く意を表すことがある。極限や帰着点に達する意味をもつ。字源形声文字である。穴が意味を示し、九が音を示す。穴の奥まで突き詰めてたどるイメージから、きわめる、つきつめる意になった。字形情報画数 7画部首 穴(あな/あなかんむり)ゴシック体 究明朝体 究部首が同じ漢字穴窃窒窮窯突窓空䆴䆿牕穃穵穸穹穽穿窂窄窅窈窊窐窕窖窗窘窟窠窣音読みが同じ漢字丘亀功及句孔宮弓扱救朽毬泣玖窮糾級貢赳駆駒鳩久区庫旧紅供共吸求球給苦口工急九休㐀㐇㐜㐣㓛㛏㞮于佝俱倶傴刳劬勾訓読みが同じ漢字窮極亢忓极竟𧮾