窅読み方音 ヨウ訓 あなぐら(がくらい)/おくぶか(い)意味奥深く遠いさまである。穴の中や暗がりが深く、見通しにくい意を表す。目がくぼんで奥まっているさまである。転じて、ひっそりとして見えにくい意にも用いる。静かでかすかなさまである。深遠・幽遠で、とらえがたい趣を表すことがある。字源形声文字である。穴が意味を示し、幼い・小さい音に通じる部分が音を示す。穴の中が暗く奥深く見えにくい意から、奥深い・くぼむ・かすかである意が生じた。字形情報画数 10画部首 穴(あな/あなかんむり)ゴシック体 窅明朝体 窅部首が同じ漢字穴窃窒窮窯突窓究空䆴䆿牕穃穵穸穹穽穿窂窄窈窊窐窕窖窗窘窟窠窣音読みが同じ漢字庸揚揺擁楊燿瑶窯羊耀蓉謡遥頌養鷹幼栄溶腰踊容様葉要陽曜洋用㐯訓読みが同じ漢字賾邃