窾読み方音 カン訓 あな/すき/ひま意味すきま・割れ目・くぼみのことだ。物事の弱点や手落ち、つけ入る余地を指すことがある。心が通い合う細やかなところ、物の道理の奥深い筋をいうことがある。字源形声文字である。穴が意味を示し、款が音を示す。穴や空所に関わる字として成り立ち、そこから、すきま・割れ目・くぼみ、さらに物事の急所や奥深い筋の意へ広がった。字形情報画数 17画部首 穴(あな)ゴシック体 窾明朝体 窾異体字款部首が同じ漢字穴窃窒窮窯突窓究空䆴䆿牕穃穵穸穹穽穿窂窄窅窈窊窐窕窖窗窘窟窠音読みが同じ漢字侃冠勘勧喚堪寛幹憾敢栞棺款歓環甲監看綸緩肝艦莞貫還鑑閑陥乾刊訓読みが同じ漢字冗坑孔暇穴閑坅坎塹壍壙壢嵌犁犂穽窠窩窶竅竇罅耒耜耬蓖遑郄郤釁鈼鉏鉡銚銛鋓鋤錢鍤鎛鎡鏟鏵鑯阬隙𨪙𨻫