笈書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 キュウ/ゴウ訓 おい意味書物や衣類、仏具などを入れて背負う箱やかごの一種である。修験者や僧、旅人が携行する背負い用の荷物入れを指す。転じて、旅や修行に必要な携行品・旅装そのものをいうことがある。字源形声文字である。竹を意符とし、及を音符として成立した字で、竹製の背負い箱・背負いかごを表したものである。のちに僧や修験者の携行具を指す語として定着した。字形情報画数 10画部首 竹(たけ)ゴシック体 笈明朝体 笈部首が同じ漢字笙笛第笹筋策箇節範簿竹符筆筒算管築簡籍笑等箱答䇦䇮䇳䈇䈎䈔䉤音読みが同じ漢字丘亀剛及宮弓扱拷救朽毬泣玖窮糾級豪赳郷鳩鴻久旧号合吸求球給強急業楽究九休㐀㐇㐜㛏傲刧劫卬吽咬哈嗑嗷嘷噛嚙囂壕夅廒弜弶强彊訓読みが同じ漢字甥