第書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ダイ訓 つい(で)/しな意味順序や等級の位置を表す語である。第一、第二のように、物事の並びや段階を示す。家の順序や兄弟姉妹の生まれた順を表す語である。次第や家柄の序列にも用いる。科挙での合格順位や官位の等級など、成績・身分の順位を表す意でも使う。字源形声文字である。竹を意味する「⺮」と、音を示す「弟」とから成り、もとは竹簡を順序よく並べることを表した。それから、順番・等級・次第の意を表すようになった。字形情報画数 11画部首 竹(たけ)ゴシック体 第明朝体 第この漢字を含む四字熟語劈頭第一この漢字を含むことわざ地獄の沙汰も金次第恥と頭は掻き次第習慣は第二の天性蹴る馬も乗る手次第阿弥陀の光も金次第旅の無事は金次第部首が同じ漢字笙笛笹筋策箇節範簿竹符筆筒算管築簡籍笑等箱答䇦䇮䇳䈇䈎䈔䉤䉴音読みが同じ漢字乃堤奈悌逮袋内代台弟題大㐧㮈䑓內垈埭奶娣媞嬭帒廼柰瑇稊紿綈緹訓読みが同じ漢字序級品