筦読み方音 カン訓 くだ意味ふえの一種を表す字で、竹で作った管楽器を指すことがある。くだ、つつの意を表し、物を通す細長い中空の器物をいう。「管」の異体字・古字として用いられ、管理する、つかさどる意に通じる場合がある。字源形声文字である。意符の「竹」と、音を示す「完」とを組み合わせた字で、竹製のくだや笛を表したのが原義である。のちに「管」の異体字としても用いられた。字形情報画数 13画部首 竹(たけ)ゴシック体 筦明朝体 筦異体字管部首が同じ漢字笙笛第笹筋策箇節範簿竹符筆筒算管築簡籍笑等箱答䇦䇮䇳䈇䈎䈔䉤音読みが同じ漢字侃冠勘勧喚堪寛幹憾敢栞棺款歓環甲監看綸緩肝艦莞貫還鑑閑陥乾刊訓読みが同じ漢字管