筭読み方音 サン訓 かぞ(える)/はか(る)意味そろばん、または計算に用いる道具を指す字である。数をかぞえること、計算することを表す字である。はかりごと、見積もり、方法や手だての意でも用いられる。字源形声文字である。竹を意符とし、算を音符として、竹製の計算用具、すなわちそろばんや計算の意を表した字である。字形情報画数 13画部首 竹(たけ/たけかんむり)ゴシック体 筭明朝体 筭異体字算部首が同じ漢字笙笛第笹筋策箇節範簿竹符筆筒算管築簡籍笑等箱答䇦䇮䇳䈇䈎䈔䉤音読みが同じ漢字傘惨杉桟燦蚕酸算参散産賛三山㐃䙁仐傪僎刪剗剷參嘇姍孨孱嶄巉巑訓読みが同じ漢字詢謀測算量商数図度料仞仭估劃咨圖忖挅揆揣揲數權畫祘稱籌繪鈞𣠤𥮲