箴書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 シン訓 いまし(める)/はり意味いましめること。過ちや欠点を正すために、言葉で忠告し戒める意である。いましめや忠告の言葉。教訓として人を正しい道に導く語句や文章を指す。はり。特に古くは鍼灸の鍼を意味し、細い針状の道具を表すことがある。字源形声文字である。竹を意味する「⺮」と、音を示す「咸」とを組み合わせた字で、もとは竹で作った細い針を表したとされる。そこから人の欠点を刺すように鋭く戒める意へと転じ、忠告・箴言の意味が生じた。字形情報画数 15画部首 竹(たけ)ゴシック体 箴明朝体 箴部首が同じ漢字笙笛第笹筋策箇節範簿竹符筆筒算管築簡籍笑等箱答䇦䇮䇳䈇䈎䈔䉤音読みが同じ漢字侵唇娠審尋尽慎振晋晨榛津浸秦紳薪診請辰伸森清臣辛針震信参寝深訓読みが同じ漢字勅戒榛針警僌儆勑憼敕梁樑鈎鉤鍼鿄𨫝