篏書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 カン訓 は(める)/は(まる)意味はめこむ、くぼみに物を入れてぴったりおさめることを表す。すきまや穴、くぼみの中に物が入りこむこと、またその状態を表す。「嵌」の異体字として用いられ、字義・用法はほぼ同じである。字源形声文字である。意符「土」がくぼみ・穴のある地形やはめこむ場を示し、音符「臽(カン)」が音を表す。そこから、くぼみにはめこむ、穴に入りこむ意が生じた字である。字形情報画数 15画部首 土(つち)ゴシック体 篏明朝体 篏異体字嵌部首が同じ漢字圭坑坪垂垣執培基堀堅堕堤堪塀塁塊塑塚塾墓墜墨墳墾壁壇壊壌圧坂音読みが同じ漢字侃冠勘勧喚堪寛幹憾敢栞棺款歓環甲監看綸緩肝艦莞貫還鑑閑陥乾刊訓読みが同じ漢字塡填嵌