簃読み方音 イ訓 ひさし意味軒先やひさしのこと。また、建物の縁や張り出した部分をいう。書斎・小堂・離れなど、やや小さな建物や部屋の名に用いられる字である。のび広がる、わきへ移る意を表す場合がある。字源形声文字である。意符の「竹」と、音と意味を補う「移」とを組み合わせた字で、竹で作ったひさしや、軒先のようにわきへのび出た部分を表したとされる。字形情報画数 18画部首 竹(たけ)ゴシック体 簃明朝体 簃部首が同じ漢字笙笛第笹筋策箇節範簿竹符筆筒算管築簡籍笑等箱答䇦䇮䇳䈇䈎䈔䉤音読みが同じ漢字伊倭唯威尉惟慰為異維緯遺依囲委移胃衣位偉易違以医意㐌㠯䒾倚偎訓読みが同じ漢字庇廂廈廡檐簷