簳読み方音 カン訓 やがら意味ふえの柄や矢柄に用いる、たけの一種を指す。たけで作った細長い棒状のもの、または矢の幹を意味する。文脈により、たけ・さお・やがらに関する古典的表現として用いられる字である。字源形声文字である。竹を表す「⺮」と、音を示す「干」から成り、細くまっすぐな竹、また転じて矢の幹を表す字として成立した。字形情報画数 19画部首 竹(たけ)ゴシック体 簳明朝体 簳部首が同じ漢字笙笛第笹筋策箇節範簿竹符筆筒算管築簡籍笑等箱答䇦䇮䇳䈇䈎䈔䉤音読みが同じ漢字侃冠勘勧喚堪寛幹憾敢栞棺款歓環甲監看綸緩肝艦莞貫還鑑閑陥乾刊