紂書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 チュウ意味あくどい、残忍で道義に反するさまを表す語である。特に中国の殷の暴君とされる紂王に由来し、暴虐の象徴として用いられる。固有名詞として、殷王朝最後の王「紂」を指す字である。日本語では主に人名・歴史用語の中で見られる。字源形声文字である。糸が意味を示し、右側の「肘」が音を示す。古くは人名として殷の王を表した字で、のちにその人物像から残忍・暴虐の意味でも用いられるようになった。字形情報画数 9画部首 糸(いと)ゴシック体 紂明朝体 紂部首が同じ漢字系糾紀紋納紗紘級紛素紡索紫紬累紳紺絃結絞絢統絹継綜維綱網綸綺音読みが同じ漢字丑宙忠抽沖紬衷鋳仲柱虫駐昼注中㕑䖝丒丶伷俦儔冑冲厨咮壴幬廚忡