絈読み方音 ケン訓 ぬめ意味厚手で光沢のある絹織物、またはその類のきぬ布を表す字である。漢字としては国字・異体字・人名用などで見られることがあり、一般には「けん」「ぬめ」系の絹布名に関わる用法が中心である。字源形声文字である。糸が意味を示し、右側の要素が音を示して、絹布の一種を表す字になったものである。絹に関わる語義を持つ。字形情報画数 12画部首 糸(いと)ゴシック体 絈明朝体 絈部首が同じ漢字系糾紀紋納紗紘級紛素紡索紫紬累紳紺絃結絞絢統絹継綜維綱網綸綺音読みが同じ漢字倹健兼剣圏堅嫌憲懸拳検献絢絹繭謙遣顕乾券巻県簡肩賢軒件権欠険訓読みが同じ漢字絖