絹書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ケン訓 きぬ意味かいこのまゆから作る、なめらかで光沢のある織物である。転じて、きめ細かくやわらかな手ざわりや質感をたとえていう語である。字源形声文字である。糸が意味を示し、肙が音を示す。糸に関わる字で、もとは蚕のまゆからとった細い糸や、それで織ったきぬを表した字である。字形情報画数 13画部首 糸(いと)ゴシック体 絹明朝体 絹異体字絴部首が同じ漢字系糾紀紋納紗紘級紛素紡索紫紬累紳紺絃結絞絢統継綜維綱網綸綺綾音読みが同じ漢字倹健兼剣圏堅嫌憲懸拳検献絢繭謙遣顕乾券巻県簡肩賢軒件権欠険建訓読みが同じ漢字衣帛縑