綆読み方音 コウ訓 つるべなわ意味つるべに付けて井戸水をくみ上げるための縄・綱のことだ。長く連なるひも状のもの、または物をつなぎ留めるつな・索の意でも用いる。井戸や水くみに関わる古典語として使われ、「短い綆で深い井戸は汲めない」のような比喩にも現れる。字源形声文字である。糸が意味を表し、さらに「更」が音を示す。糸でできた、井戸のつるべをつなぐ縄を本義とする字である。字形情報画数 13画部首 糸(いと)ゴシック体 綆明朝体 綆部首が同じ漢字系糾紀紋納紗紘級紛素紡索紫紬累紳紺絃結絞絢統絹継綜維綱網綸綺音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功句后坑孔宏岬峡巧康弘恒抗拘控攻昂昴晃杏江洪洸浩