綜書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ソウ訓 す(べる)意味多くのものを集めてまとめること、総合することである。ばらばらの事柄を筋道立てて統一し、全体をととのえることである。「綜合」の形で、今日の「総合」と同様の意味を表す字である。字源形声文字である。糸が意味を示し、宗が音を示す。もとは機織りで経糸をまとめて扱う道具や、その糸を統べる意を表し、そこから物事を総合し統括する意味に広がった字である。字形情報画数 14画部首 糸(いと)ゴシック体 綜明朝体 綜異体字総部首が同じ漢字系糾紀紋納紗紘級紛素紡索紫紬累紳紺絃結絞絢統絹継維綱網綸綺綾音読みが同じ漢字倉僧創喪壮奏宗巣庄惣挿操曹桑槽滝漱爽笙繰聡荘葬蒼藻遭霜颯騒双訓読みが同じ漢字統総揔摠總