縅書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 イ訓 おど(し)/おど(す)意味糸や革などで、札・板・甲などをつづり合わせることを表す。鎧の小札を糸で編み連ねる意で多く用いる。色糸で美しく組み合わせた鎧の威しや、その配色・様式を指す語として用いる。ひきしめる、強く結び合わせる意に転じて用いられることがある。字源形声文字である。意符の「糸」が糸・組みひもに関わる意味を示し、音符の「威」が音を示す。もとは糸で札をつづり合わせて鎧を組むことを表し、そこから威しの意が生じた。字形情報画数 15画部首 糸(いと)ゴシック体 縅明朝体 縅異体字緘部首が同じ漢字系糾紀紋納紗紘級紛素紡索紫紬累紳紺絃結絞絢統絹継綜維綱網綸綺音読みが同じ漢字伊倭唯威尉惟慰為異維緯遺依囲委移胃衣位偉易違以医意㐌㠯䒾倚偎訓読みが同じ漢字喝嚇威脅哃喂恫愓慫喝