縑読み方音 ケン訓 きぬ意味こまかく上質な絹織物の一種である。練って光沢を出した絹布を指すことが多い。転じて、絹や絹布一般を古典的・文語的に表す語として用いられることがある。字源形声文字である。糸が意味を示し、兼が音を示す。糸に関わる字で、細くなめらかな絹織物を表す字として成立した。字形情報画数 16画部首 糸(いと)ゴシック体 縑明朝体 縑部首が同じ漢字系糾紀紋納紗紘級紛素紡索紫紬累紳紺絃結絞絢統絹継綜維綱網綸綺音読みが同じ漢字倹健兼剣圏堅嫌憲懸拳検献絢絹繭謙遣顕乾券巻県簡肩賢軒件権欠険訓読みが同じ漢字絹衣帛