縒書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 シ訓 よ(る)意味糸をより合わせること。繊維や糸にねじりを加えて一本にまとめる意である。より糸・撚糸の意で用いられる字で、糸のねじれやより具合を表すことがある。訓では「よ(る)」として、ひねる・ねじるようにしてまとめる意を表す。字源形声文字である。意符「糸」が糸や繊維に関する意味を示し、音符「差」が音を示して、糸をより合わせる意を表した字である。字形情報画数 16画部首 糸(いと)ゴシック体 縒明朝体 縒部首が同じ漢字系糾紀紋納紗紘級紛素紡索紫紬累紳紺絃結絞絢統絹継綜維綱網綸綺音読みが同じ漢字之侍偲只司嗣士姿巳志施旨是梓氏漬矢祉紫肢至芝蒔視詩諮賜雌飼伺訓読みが同じ漢字拠据縁依因寄由㐕乇仍仗侂倚凭凴憑搓撚擇緣繇藉隱靠𨗉𨘕𨼲