繇読み方音 ヨウ/ユウ/チュウ訓 ひ(く)/したが(う)/よ(る)意味つる・ひもで物を引く、または引き寄せる意を表す字である。よる・したがう意があり、物事の原因や拠り所に従う意味で用いられる。さまよう、ぶらぶら動く意を表す用法がある。古典では理由・いわれ・よしんばのように、文脈に応じた仮借的用法でも使われる字である。字源形声文字である。䍃を音符とし、糸を加えて、糸やひもに関わる意味を示した字である。そこから引く、より従う、さらに仮借によって理由や由来などの意にも用いられるようになった。字形情報画数 17画部首 糸(いと)ゴシック体 繇明朝体 繇異体字繇䌛𦅸部首が同じ漢字系糾紀紋納紗紘級紛素紡索紫紬累紳紺絃結絞絢統絹継綜維綱網綸綺音読みが同じ漢字丑佑侑又宙宥幽庸忠悠憂抽揚揺擁柚楊沖湧熊燿猶瑶祐窯紬羊耀蓉融衷裕誘謡遥邑酉鋳雄頌養鷹仲勇幼柱栄溶腰虫踊郵駐優容様葉要遊陽昼曜有注洋用中友右㐕㐯㕑㘥㷱㹨䍃䖝丒丶伷俦儔冑冲厨咮壴幬廚忡訓読みが同じ漢字倭弾従循拠据縁陪随依因寄引由服㐕㐴乇仍从仗侂倚傔凭凴啝娓婁婉弯彈彎徇從惹憑扈扚扡扣抻拏拕拖拽挐挘挻挽捙掎掣揲搐搓摳撚擇擕攣曳曵緣縒藉跟隱靠𨗉𨘕𨼲