繒読み方音 ソウ訓 お(くる)/かさ(なる)意味いろどり豊かな絹織物、または模様のある絹布を表す字である。おくる・たてまつる意に用いられ、贈与することを表すことがある。重なる、積み重なる意を表し、層をなして集まるさまをいう。字源形声文字である。糸が意味を示し、曾が音を示す。糸に関わる字として、もとは模様のある絹織物を表した。のちに音借によって、おくる・かさなるなどの意にも用いられた。字形情報画数 18画部首 糸(いと)ゴシック体 繒明朝体 繒異体字缯部首が同じ漢字系糾紀紋納紗紘級紛素紡索紫紬累紳紺絃結絞絢統絹継綜維綱網綸綺音読みが同じ漢字倉僧創喪壮奏宗巣庄惣挿操曹桑槽滝漱爽笙綜繰聡荘葬蒼藻遭霜颯騒訓読みが同じ漢字累層重曾洊疊層