繭書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ケン訓 まゆ意味かいこのまゆ。蚕が糸を吐いて自らを包む殻である。まゆのように糸や繊維が幾重にも巻いてできた包みやかたまりをいう。物が内側を包みこむように覆われた状態や、包みの比喩として用いられる。字源形声文字である。艸が意味を示し、黽が音を示す。もとは草の名に関わる字形を基にしつつ、のちに蚕のまゆを表す字として用いられたものである。字形情報画数 18画部首 糸(いと)ゴシック体 繭明朝体 繭部首が同じ漢字系糾紀紋納紗紘級紛素紡索紫紬累紳紺絃結絞絢統絹継綜維綱網綸綺音読みが同じ漢字倹健兼剣圏堅嫌憲懸拳検献絢絹謙遣顕乾券巻県簡肩賢軒件権欠険建訓読みが同じ漢字眉