繳読み方音 シャク訓 おさ(める)/はら(う)意味もつれた糸をまとめる、からみをおさめる意を表す字である。金銭や物を差し出して納める、支払う意に用いられる。官庁や組織へ提出・納入することを表す場合がある。現代日本語では主に「繳」の新字体「繳」ではなく、関連語で「納める・払い込む」の意が知られる。字源形声文字である。糸が意味を示し、敫が音を示す。もとは糸のもつれをしめてまとめる意を表し、そこから金品をしめて差し出す、納める・支払う意へ広がった字である。字形情報画数 19画部首 糸(いと)ゴシック体 繳明朝体 繳異体字缴部首が同じ漢字系糾紀紋納紗紘級紛素紡索紫紬累紳紺絃結絞絢統絹継綜維綱網綸綺音読みが同じ漢字勺尺爵酌釈折昔石積責借赤劯呎嚼圴奭妁婥幘摭斫晫杓歵淖灼焯爍癪訓読みが同じ漢字修為納脩領収御払治㐮䜌乂亂厤戢拂撥擻攘收斂歛殮祓祛禳秡茀衘釐𥿠