罄読み方音 ケイ訓 つ(きる)/つ(くす)意味器を打ち鳴らして音を尽くすこと。また、音がすみずみまで響きわたることだ。尽きる、尽くす、空になるという意味で用いられる字である。ありったけ、残らず、ことごとくという意味を表すことがある。字源形声文字である。音を表す「殸」と、意味を表す「缶」から成り、本来は打楽器の一種である磬を打ち鳴らす意を表した。そこから、音が尽きるまで響く意、さらに尽きる・ことごとくの意へ広がった。字形情報画数 17画部首 缶(ほとぎ)ゴシック体 罄明朝体 罄異体字磬部首が同じ漢字缶䍃缸缺缻缼罃罅罇罌罍罎罏罐音読みが同じ漢字刑勁啓圭奎契彗径恵慶憩掲携桂渓系継茎蛍馨鯨鶏傾型境敬競軽係形訓読みが同じ漢字尽殄殛殫澌盡竭