罡読み方音 コウ意味北斗七星の柄の先端にある星々、またはその部分を指す語である。強くまっすぐな気、剛気、または天の強い力を表すことがある。道教や陰陽思想では、天罡として星辰・方位・呪術に関わる概念を示す。字源形声文字である。網を表す「罒」と、音を示す「岡」を組み合わせた字とされる。もとは北斗七星に関わる特定の星位や天の剛強な気を表した字である。字形情報画数 10画部首 网(あみがしら/あみめ)ゴシック体 罡明朝体 罡部首が同じ漢字罰罷羅署罪置网罒罔罕罘罟罠罣罧罨罩罫罭罵罸罹罽罾羂羃羆羇署𦉰音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功句后坑孔宏岬峡巧康弘恒抗拘控攻昂昴晃杏江洪洸浩