羮書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 コウ訓 あつもの意味肉や野菜を入れて煮た、汁気のあるあつもの・吸い物の類をいう。広く、調えて煮た汁物やとろみのある料理を指す字である。転じて、生活の糧や食事そのものを表すことがある。字源会意。羊と羹器・火気を示す要素を合わせ、羊肉などを煮て作る熱い汁物を表した字である。古くは供物や食膳のあつものを意味した。字形情報画数 15画部首 羊(ひつじ)ゴシック体 羮明朝体 羮異体字羹部首が同じ漢字羊義群未美着羌羐羑羔羖羗羙羚羜羝羞羣羨羭羯羲羴羶羸羹𦍌音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功句后坑孔宏岬峡巧康弘恒抗拘控攻昂昴晃杏江洪洸浩訓読みが同じ漢字羹臛