耑読み方音 タン訓 はし/ただ(しい)/もっぱ(ら)意味物の先端・端緒を表す字である。はし、先、先端の意に用いられる。物事の正しさやまっすぐであることを表す場合がある。もっぱら、一途に、ひたすらの意で古典漢文に用いられる。字源会意の字である。甲骨・金文の詳細な形には異説があるが、物の先端がそろい、まっすぐに立つさまを表し、そこから「はし」「ただしい」「もっぱら」の意が生じたとされる。字形情報画数 9画部首 而(しかして/しこうして/なんじ)ゴシック体 耑明朝体 耑部首が同じ漢字而耎音読みが同じ漢字丹但嘆堪壇旦檀淡端胆誕鍛担炭短単反探㐤㟨丼亶倓儃儋剬啖啗單嘽訓読みが同じ漢字是端専橋単正佖佶偗單嘴圯嫥專昰禔箸觜讜靕鯁鿄𣇃𣘺