肆書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 シ訓 ほしいまま意味ほしいままにする、勝手にふるまう意である。店や工房などを数える語で、四と通じて用いられることがある。数の「四」の大字として用いられ、金額や公文書での書き換え防止に使う字である。字源形声文字である。聿を音符、長くのびひろがる意を示す部分を合わせた字とされ、枠を広げて思うままにのばす意から、ほしいままにする意を表すようになった。のちに大字として四の代用にも用いられた。字形情報画数 13画部首 聿(ふでづくり)ゴシック体 肆明朝体 肆部首が同じ漢字粛肇聿肄肅音読みが同じ漢字之侍偲只司嗣士姿巳志施旨是梓氏漬矢祉紫肢至芝蒔視詩諮賜雌飼伺訓読みが同じ漢字亶侈宕專恣擅淫縱耽蕩蘯輙