胄書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 チュウ訓 よろい/かぶと/すえ意味よろいのかぶと、またはかぶと全体を指す語である。古くは武具を表す字として用いられた。子孫・血筋・家柄の意を表す語である。末裔や家系につながる意味で使われる。物事の由来や出どころ、物のなかに含まれるものの筋道を示すことがある。字源会意の字である。甲冑に関わる形と、物の内部から続く筋を示す観念が結びつき、かぶとや血筋・子孫の意を表すようになった字である。字形情報画数 9画部首 肉(にく)ゴシック体 胄明朝体 胄部首が同じ漢字肖肝肢肥肪肺胆胎胞胡胤胴脅脈脚脩脱脹腐腸膜膨肌肩肯胃胸脂脳腕音読みが同じ漢字丑宙忠抽沖紬衷鋳仲柱虫駐昼注中㕑䖝丒丶伷俦儔冑冲厨咮壴幬廚忡訓読みが同じ漢字叔陶介季末兜兠冑凾匋杪甄裔鉀鍪鎧𧚓