腰書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ヨウ訓 こし意味胴の中ほどで、胸と尻の間にある部分を指す。人や動物の体を支え、上半身と下半身をつなぐ部位である。物の中央部・中ほどを表す語である。山の腰、障子の腰板など、物体の中間の位置をいう。勢いや力の要となる部分をたとえていう。腰が強い、腰が砕けるなど、安定感や踏ん張りにも関わる。字源形声文字である。意味を示す「肉(月)」と、音を示す「要」とを組み合わせた字で、人体のこしの部分を表したものである。字形情報画数 13画部首 肉(にく)ゴシック体 腰明朝体 腰この漢字を含む四字熟語花顔柳腰この漢字を含むことわざ牡丹餅で腰打つ部首が同じ漢字肖肝肢肥肪肺胆胎胞胡胤胴脅脈脚脩脱脹腐腸膜膨肌肩肯胃胸脂脳腕音読みが同じ漢字庸揚揺擁楊燿瑶窯羊耀蓉謡遥頌養鷹幼栄溶踊容様葉要陽曜洋用㐯㑞訓読みが同じ漢字輿