膨書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ボウ訓 ふく(らむ)/ふく(れる)/ふく(らます)意味ふくらむ、またはふくらませることを表す字である。物の体積や大きさが増す場合や、空気・液体などを含んで張る状態に用いる。数量・規模・感情などが大きくなることを表す。予算が膨らむ、期待が膨らむのように、目に見えないものの増大にも使う。からだがむくむ、腫れるように張る状態を表すことがある。肉体の変化や病的なふくらみを述べる語にも用いられる。字源形声文字である。意符「肉(月)」が身体や肉に関わる意味を示し、音符「彭」が音を表す。もとは肉がふくれて張る意を表し、そこから物や数量・感情がふくらむ意へ広がった字である。字形情報画数 16画部首 肉(にく)ゴシック体 膨明朝体 膨部首が同じ漢字肖肝肢肥肪肺胆胎胞胡胤胴脅脈脚脩脱脹腐腸膜肌肩肯胃胸脂脳腕腰音読みが同じ漢字乏傍冒剖卯妄妨孟房昴某眸矛紡肪茅萌謀帽暴棒貿防亡夢忘忙望㒵㡌訓読みが同じ漢字枹